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スタートガイド

リスクの考え方

全ファンドに共通する5つのリスク

リスク

投資家とCAMPFIRE社との間で締結する匿名組合契約は、CAMPFIRE社が行う貸付事業への出資を内容とする契約であり、元本が保証されているものではありません。主に以下の理由により、投資元本の一部または全部の償還を受けられない場合があります。

※ここでの説明は、分かり易さを重視した簡潔な説明であり、全てのリスクを網羅するものではありません。投資の申込の際には重要事項説明書におけるリスク説明を必ずご確認下さい。

※ファンド固有のリスクについては各ファンドの詳細ページをご確認ください。

①借り手の信用リスク

貸付事業における借り手からの返済が滞ることにより、投資家が出資した投資元本が欠損し、損失が発生する可能性があります。特に、1社のみに貸付を行うファンドにおいては、リスクの分散効果がありません。

②CAMPFIRE社(営業者)の信用リスク

投資家の投資した資金は、CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社を経由してCAMPFIRE社(営業者)の資産となります。CAMPFIRE社は、投資家の出資金を分別管理専用の銀行預金口座にて分別管理いたしますが、CAMPFIRE社の信用状況が悪化して倒産手続が開始された際、破産法、民事再生法その他の倒産法手続に基づき、投資家の出資金が倒産財団に組み込まれる法的リスクがあります。

③CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社の信用リスク

投資家が投資した資金は、ファンドが成立し営業者に送金するまでの間、CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社が分別管理いたします。
また同様に、分配金や元本償還を営業者から受け取り、投資家が出金或いは再投資するまでの間、CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社が分別管理いたします。
したがって、CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社の信用状況が悪化して倒産手続が開始された際、破産法、民事再生法その他の倒産法手続に基づき、当該預託金が倒産財団に組み込まれる法的リスクがあります。

④人的保証と物的担保

借り手の借入金返済債務には保証人を付す場合がありますが、保証人に十分な弁済資力がない場合には、保証債務が履行されないリスクがあります。また、現時点において、CAMFIRE社は物的担保を付した貸付を行う予定はありません。

⑤流動性リスク

お客様が投資により取得する匿名組合出資持分は、流通市場がないため、償還金又は分配金の受領以外の方法によって換金を行うことは一般に困難です。