募集中
日本保証による保証つき 世田谷区土地活用ファンド

株式会社AMALフラッグエステート

予定利回り 5.0%
予定運用期間 12ヶ月
募集中

応募金額

10,470,000

/募集金額 69,000,000

(最低成立金額 20,000,000

15%

投資人数 63

残り時間 17

※予定利回りは、年率・税引前のものを表示しております。

ファンドの概要 -

日本保証による保証つきファンド・毎月分配・予定利回り5.0%(年率・税引前)

本ファンドからの借入金は、株式会社AMALフラッグエステート(以下:AMAL社)が自社で開発する高スペックアパート「FLAGS」シリーズ開発のための土地(古屋を含む)の取得資金に充てられます。AMAL社は、活用の難しい敷地延長宅地を高スペック・高利回りのアパートとして再生させる建築事業に実績があり、重層長屋アパートのスペシャリストとして、これまで50棟以上のアパート開発・不動産再生事業を手掛けてきました。 なお、本ファンドには、営業者である株式会社CAMPFIREから同社への貸付に対して、株式会社日本保証が債務保証をしております。下記イメージ図も合わせてご確認ください。

日本保証による保証つきファンド・毎月分配・予定利回り5.0%(年率・税引前)

条件等

  • 資金使途
    高スペックアパート「FLAGS」開発のための土地取得資金
  • 目標募集金額
    69,000,000円
  • 最低成立金額
    20,000,000円
  • 予定利回り
    (年率・税引前)
    5.0%
  • 予定運用期間
    2020年07月27日 ~ 2021年07月30日
  • 元本償還方法
    契約終了時に一括償還
  • 利益分配方法
    毎月
  • 担保・保証
    なし・株式会社日本保証による保証契約
  • 最低投資金額
    10,000円 以上  10,000円 単位
  • 募集期間
    2020年07月01日 ~ 2020年07月21日
  • 入金受付期限
    2020年07月21日 15:00
諸条件についての解説

借り手について -

借り手について

活用の難しい「敷地延長」宅地 × 重層長屋アパートのスペシャリスト

一部が通路になっていて、その通路を通じて道路に出られるような形状の狭い土地は、活用が難しく、開発されないまま放置されているケースが多くあります。

そんな「敷地延長」と呼ばれる土地の再生に目をつけたのが、重層長屋アパート建築に長く携わってきたAMAL社です。

敷地延長では価値の高い物件を建築するのは難しいとされていましたが、「いい物件を作りたい」という思いで1棟1棟ゼロから設計を企画。収益性・利便性・居心地の良さを追求した高スペックアパートを実現することで、多くの施工主、入居者に喜ばれる建築事業を行ってきました。

自社施工だからできるオリジナル設計と、高スペック仕様

AMAL社は、人口の多い東京23区の物件にこだわり、さらに無垢床材・防犯カメラ・浴室乾燥機付ユニットバス・輸入クッションフロア・二重サッシなど、分譲住宅にも負けない高スペック素材を独自に仕入れて物件に活かすことで、敷地延長でも安定した利回りを確保できることを強みとしています。

AMAL社のアパート「Flags」シリーズは、街の雰囲気に溶け込むデザインと快適な空間設計が好評を博しています。

本プロジェクトの資金使途は、世田谷区の土地取得資金

今回AMAL社が新たに購入するのは世田谷区の土地です。

AMAL社が地主から土地を購入し、土地に付随する上物の古屋の解体を行い、更地にした後にアパートを新築し売却を図ります。アパート開発は約6ヶ月を予定しており、本貸付契約の元本返済期日までに開発した物件の売却を行い、当該売却代金により返済を行う予定です。

ただし当該物件が当初の想定よりも早期に売却できたときは、元本返済期日よりも前に返済を行う場合があります。

株式会社AMALフラッグエステート

  • 住所
    東京都港区浜松町1-27-12 RBM浜松町ビル5階
  • 設立
    1987/11/18
  • 資本金
    9,750万円
  • 代表者
    代表取締役 住吉 潤也
https://amalflag.com/

注意点 -

このファンドの貸し付けの仕組み

  • 日本保証のHPは下記よりご確認くださいませ。

    https://www.nihon-hoshou.co.jp/

    ■保証の範囲

    営業者から借入人に対して貸し付けた元本の残高、未収利息、遅延損害金の合計額について債務保証します。なお保証人は、保証契約の締結にあたり、借入人が取得する土地及び建物に第一順位の抵当権を設定する予定です。

    ■保証の履行方法

    借入人が貸付契約に基づく約定返済日から1ヵ月を経過しても返済を行わないとき、または借入人が貸付契約に基づく借入について期限の利益を喪失したときは、営業者が保証人に対し保証債務の履行を請求します。その後、保証人は、営業者による当該請求が保証履行の免責事項に該当しないことを確認のうえ、速やかに保証債務を履行します。

信用リスクについて

上記のとおり、今回の取り組みが想定どおりに進まなかった場合でも、借入人であるAMALフラッグエステートが借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。

また、万が一借入人がデフォルトした場合でも、日本保証が保証債務を履行できれば元本は欠損しません。

ただし、借入人と日本保証がどちらもデフォルトした場合、また、営業者であるCAMPFIRE社がデフォルトした場合には、元本は欠損します。

その他のリスクについては、下記のリンクもご参照ください。

リスクについての詳しいご説明

プロジェクト実行者インタビュー -

今回資金調達を行うのは、活用の難しい「敷地延長」の土地を高価値不動産へ再生している株式会社AMALフラッグエステート。同社の代表取締役社長である住吉 潤也さんと、開発事業部の清水 敬宏さんにお話を伺いました。

AMALフラッグエステートの事業について教えてください。

住吉さん:わたしたちは、一般的には価値が低いとされる「敷地延長」の土地にこだわり、価値の高い不動産へと再生させる不動産事業を展開しています。

敷地延長とは狭い通路を通じて道路に出ることができるような土地のことを指し、人口密度の高い東京23区に圧倒的に多い形状です。

住吉さん:弊社のロゴはこの土地の形をモチーフにしています。名刺もこのロゴの形なんですよ。

清水さん:敷地延長は、建物に囲まれているため光や風の通りが悪かったり、工事の際、重機が狭い通路を通れないため解体費が嵩んでしまったりと、不動産の価値が低く見積もられることが多い土地です。

住吉さん:「敷地延長にハイスペックアパートを建てることができれば、不動産としての価値はもっと大きくできるはず」と考えたのが、事業が生まれたきっかけです。

お二人の経歴を教えてください。

住吉さん:建築学部を卒業してから大手住宅メーカーに就職し、注文住宅の営業をしていました。

その後銀行、ノンバンクと金融業界で営業や融資審査などを行っていたとき、取引先だったAMALフラッグエステートの当時の社長から「力を貸してほしい」とオファーを受け、もう一度不動産業界で頑張ってみたいと、2016年に新規事業の立ち上げメンバーとしてジョインすることになりました。

清水さん:わたしも新卒で不動産業界を選び、不動産仲介の営業を仕事にしていました。その後、ノンバンクに転職したのが住吉との出会いでした。当時からお世話になっていた彼がAMALフラッグエステートで事業をはじめてから、2年ほど経ったタイミングで誘いを受けてわたしも事業に加わることになりました。

清水さん:入社当初は土地の仕入れが主な仕事でしたが、現在は販売を中心に担当しています。入社当時はまだ8名のチームでしたが、今は約20名の規模に成長しています。

事業に込める思いについて教えてください。

住吉さん:投資家の皆さんもご存知かもしれませんが、不動産業界、とくにアパート建築においては、昔からいきすぎた短期利益重視による事件や不正がたびたび起きています。

収益用のアパートといえど、「とにかく安く作って1~2年で回収できればよい」という考えで建てるのではなく、最低でも20年、入居者に長く・快適に過ごしてもらえるような物件を作りたい。

そう考え、家本来の価値を高めることを重視したものづくりを行っています。

AMALフラッグエステートの事業の強みを教えてください。

住吉さん:ものづくりを大事に、とにかくいい物件を作っていること。それに尽きます。

清水さん:具体的には、建材として使用する素材を厳選しています。

無垢床材・防犯カメラ・浴室乾燥機付ユニットバス・輸入クッションフロア・二重サッシなど、スペックの高いものをまとめて安く仕入れることで物件に活かしています。

住吉さん:分譲マンションで使われているような良質な素材を揃えているので、お客さんから、「コストを抑えたい」「ダウングレードしたい」と言われても対応が難しいんです。

高品質なアパートを建築する上で、大切にしていることを教えてください。

住吉さん:自社施工で行っていることが大きな強みです。

培ってきた技術を活かし、自分たちで施工も監督も行っています。自社で補えない部分は、この事業に長く携わってくれている敷地延長土地開発の経験豊富なプロフェッショナルと連携して施工を行っています。

清水さん:施工技術には自信を持っていますが、どの物件にも外部の第三者機関による審査を入れて、つねに品質の向上を目指しています。

自社ブランドの『フラッグス』シリーズはありがたいことに好評をいただいており、多くのお問い合わせをいただいている状況です。

住吉さん:今後もより多くの企画開発を行っていきたいという気持ちもありますが、なによりも重視しているのは、不動産の価値を大きくすること。

そのため、今後もこれまで通り、無理な土地の仕入れを行うのではなく、埋もれてしまっている魅力的な土地の発見と、丁寧なものづくりを大切に事業を行っていきたいと思っています。

投資家の皆さんへメッセージをお願いします。

清水さん:当たり前のことを当たり前に取り組んでいる会社です。

関わってくださる方の幸せのために事業を行っている会社として、「投資」という形で、興味を持ってくださる投資家の皆様にも、責任を持って利益をお返ししたいと思っています。

住吉さん:いいアパートを作るために特別なことはそれほど多くありません。

良質な土地を見出し、快適に長い期間過ごせる設計を行い、高品質の素材を使用して施工し、適切な価格設定と運営管理を行っていくこと。

これを貫くことで、入居者も、アパートを購入される方も、心から満足できるものづくりを続けてくることができました。

わたしたちの建てたアパートに入居してくださる方、その価値を理解して物件を購入してくださる方、ビジネスパートナー、スタッフなど、関わってくださる方が心から満足できるようなものづくりを今後も続けていきます。

CAMPFIRE Ownersを通じて、わたしたちに投資してくださる皆様にも、満足いただける利益をご提供できればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

※インタビューの内容はプロジェクト実行者の見解に基づくものであり、当社がその見解や数値等の正確性を保証するものではありません。

※インタビュー内の写真はすべて、AMAL社の過去の施工物件です。

お申し込みの前にお読みください -

事業計画について

  • 本ファンドからの借入金は、借入人の自社ブランドである高スペックアパート「FLAGS」シリーズ開発のための土地(古屋を含む)の取得資金(※)に充てられます。借入人が地主から土地を購入し、土地に付随する上物の古屋の解体を行い、更地にした後にアパートを新築し売却を図ります。アパート開発は約6ヵ月を予定しており、本貸付契約の元本返済期日までに開発した物件の売却を行い、当該売却代金により返済を行う予定です。ただし当該物件が当初の想定よりも早期に売却できたときは、元本返済期日よりも前に返済を行う場合があります。

    ※ 本ファンドが目標募集金額(6,900万円)で成立した場合、借入人は、本貸付契約に基づく借入金及び自己資金で対象物件を取得する予定となっています。他方、本ファンドが目標募集金額未満で成立した場合は、本貸付契約による借入に加え、保証人からも借入を行ったうえで対象物件を取得する予定です。

審査体制について

  • 当社は、営業者から提⽰を受けた借⼊⼈の資料を基に財務状況、事業計画の内容及び資⾦使途等の項⽬について、ファンド出資持分の募集⼜は私募の取扱いを⾏うことの適切性を審査いたしました。審査の結果、ファンド出資持分の募集⼜は私募の取扱いが承認されております。

    ※当社では「審査委員会」を設置し、ファンドの募集又は私募の取扱いに当たっての審査及び運⽤モニタリングを実施するルールを定めております。

分別管理について

  • 当社は、お客様の出資金を、当社の固有財産を保管する銀行預金口座とは別の分別管理専用の銀行預金口座に預金し、明確に分別して管理いたします。

    営業者は、匿名組合員の出資金、本借入人等から返済を受ける貸付元本及び支払利息金等その他本営業にかかる財産を、分別管理専用の銀行預金口座に預金し、営業者の固有財産とは明確に分別して管理します。また本営業と同種の他の匿名組合に関する出資金を適切に区別して経理します。

    分別管理専用の銀行預金口座の詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

手数料等について

  • 1. 直接的にご負担いただくもの

    (1) 振込手数料(お客様が匿名組合出資金等を当社の銀行預金口座に送金する際、お客様に銀行振込手数料(実費)をご負担いただきます。なお、取引口座からお客様がご指定する銀行口座への払戻しは、毎月1回まで無料となり、同月2回目以降は、払戻しごとに770円(税込)の事務手数料をいただきます。)

    2. 間接的にご負担いただくもの

    本ファンドの保有期間中、以下の費用をファンド財産の中から間接的にご負担いただきます。

    (1)営業者報酬 2.0%(年率)

    (2)保証料 1.0%(年率)

    本貸付契約に基づく毎月末日現在の貸付元本の残高に1.0%(年率)を乗じて月割(2020年7月分についてのみ日割)計算した額(小数点第1位以下切捨て)を保証料として、月ごとに保証人に支払います。ただし、初回は2020年7月分および8月分の保証料を合算して支払います。

    (3)公租公課

    (4)その他ファンドの運営に必要な費⽤

    (5)契約解除に伴う手数料(下記「中途解約について」をご参照ください。)

    詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

中途解約について

  • ファンドの運用期間中は、お客様のご都合による解約は原則できません。

    例外的に、匿名組合契約約款第20条第1項((4)を除きます。)に基づき、お客様との匿名組合契約を解除する場合、営業者が解除手数料の支払いが必要と判断したときは、契約解除に伴う手数料として、当初出資金等の額の5.0%に相当する額(消費税を除きます。)を営業者に対してお支払いただきます。

    詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

投資のリスクについてのご説明

  • 本ファンドでは、特に以下のリスクにより元本の欠損が発生する可能性があります。その他のリスクについては、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

    ■不動産価値の低下等に関するリスク

    本借入人は、主に不動産を開発または再生し売却を行う事業者となります。そのため、不動産市況や賃料水準等の経済的要因、不動産の瑕疵、災害や賃貸借関係に係る紛争等の要因により、本借入人が取得または保有する不動産の価値が低下し、当該不動産の売却価格または時期等に影響を及ぼす可能性があります。

    加えて、本借入人が開発する不動産について、天候や資材・設備の流通状況等により開発工期が遅延することで、当該不動産を計画どおりに売却できない可能性があります。

    それらが原因で、本借入人の信用状況が悪化し、本借入人の債務の弁済が不能または停滞するおそれがあり、その結果、お客様が出資した元本額が欠損し、損失が発生する可能性があります。

ファンド報告書の交付方法について

  • 営業者は、決算期ごとに、各決算期中の利益の分配等を記載したファンド報告書を作成します。当社は、営業者に代わり、原則として各決算期末およびファンドの契約終了日から2か月以内に、当社のホームページを通じてお客様にファンド報告書を交付します。

利害関係について

  • ①当社は、営業者の100%⼦会社となります。また当社の代表取締役である加藤義隆は営業者の金融事業統括本部長を、取締役である島野光孝は、営業者の取締役を兼任しております。

    ②営業者と借入人の間には利害関係はありません。

    ③借⼊⼈と当社の間には利害関係はありません。

貸付金元本及び利息等の回収業務にかかる体制

  • 営業者の貸⾦業部⾨が貸付債権の管理・回収を実施します。

    営業者は、借入人が最終の返済期限に完済できないとき、または最終の返済期限到来前であっても期限の利益を喪失したときは、借入人に対する支払いの催告、保証人に対する保証債務の履行請求、債権回収業者・弁護士その他の第三者への債権回収の委託等により貸付債権の回収を図ります。貸付債権に担保がある場合は、営業者の裁量により担保権を処分することで、貸付債権の回収を図る場合があります。

    また上記に加え、営業者が合理的に必要と認めるときは、貸付債権を第三者に譲渡する場合があります。

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