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融資型クラウドファンディングとは

融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングとは、個人投資家から小口の資金を集め、大口化して借り手企業に融資する仕組みのクラウドファンディングです。

融資型クラウドファンディングは個人から集めた資金を「融資」するという性質を持っているため、購入型や寄付型とは異なり支援者は金銭的なリターン(元本と利息)を得ることができます。金融商品の一つとなるため、事業者は「貸金業法」や募集等の取扱業者を通じて「金融商品取引法」などによる法律規制を受けます。

融資型クラウドファンディングにおける契約関係

①匿名組合契約

匿名組合契約

匿名組合契約は、投資家(組合員)の皆様と営業者との間で締結する契約です。営業者は、投資家の皆様からの出資金をもって融資事業を行い、収益を分配するという契約内容になります。

本サービスの場合、全案件について営業者はCAMPFIRE社が担当します。

②私募または募集の取扱いに関する委託契約

私募または募集の取扱いに関する委託契約

私募または募集の取扱いに関する委託契約は、営業者からの委託を受けて、受託者が投資家の皆様からの出資を集めお預かりする業務を行う契約です。

本サービスの場合、全案件について受託者はCAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社が担当します。

※株式会社CAMPFIREと株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALとは、100%親子関係にあります。これにより生じ得る利益相反関係については、外部弁護士等を含めた審査委員会によるチェック体制を整えております(詳しくは、重要事項説明書をご確認下さい。)

③金銭消費貸借契約

金銭消費貸借契約

金銭消費賃貸契約とは、営業者が借り手に対して融資を行い、借り手は予め約束した利息を支払う義務と、元本を返済する義務を負う契約です。

上記3つの契約関係をまとめると以下の図のようになります。

契約関係

また、3つの契約関係を元に行う資金の扱いをまとめると以下の図のようになります。

賃金の扱い