募集中
アルコール除菌剤開発ファンド

株式会社SARABiO温泉微生物研究所

予定利回り 6.0%
予定運用期間 18ヶ月
募集中

応募金額

5,340,000

/募集金額 20,000,000

(最低成立金額 10,000,000

26%

投資人数 60

残り時間 6

※予定利回りは、年率・税引前のものを表示しております。

ファンドの概要 -

供給不足のアルコール除菌剤の開発資金を集めたい。別府発!先端バイオ技術を用いた温泉微生物研究企業の新たな挑戦【優待あり】

当ファンドで貸付を行う株式会社SARABiO温泉微生物研究所は、温泉都市である大分県別府市に拠点を置き、温泉微生物の研究と化粧品・医薬部外品の製造販売を行う会社です。同社は、温泉の効果効能の正体を解明する調査の中で、抗炎症作用・抗糖化作用・抗酸作用を持つ微生物(新藻類)を発見。2015年には特許を取得し、現在は同社が「RG92」と名付けた微生物(新藻類)を活用したスキンケア・ヘアケア製品を製造・販売しています。本プロジェクトで集まった資金は、これまで培ってきた製品・容器の製造ノウハウを活かし、供給が不足しているアルコール除菌剤の開発資金(製造機械・原材料・パッケージ購入、人件費)に使われます。なお、当ファンドに投資した方には特典がございます。詳細は「メッセージ」をご覧ください。

供給不足のアルコール除菌剤の開発資金を集めたい。別府発!先端バイオ技術を用いた温泉微生物研究企業の新たな挑戦【優待あり】

条件等

  • 資金使途
    アルコール除菌剤の開発資金(製造機械・原材料・パッケージ購入、人件費)
  • 目標募集金額
    20,000,000円
  • 最低成立金額
    10,000,000円
  • 予定利回り
    (年率・税引前)
    6.0%
  • 予定運用期間
    2020年06月19日 ~ 2021年12月27日
  • 元本償還方法
    契約終了時に一括償還
  • 利益分配方法
    期中の分配なし(元本償還時に一括して収益分配)
  • 担保・保証
    担保:なし・保証:あり(個人による連帯保証契約)  ※詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。
  • 最低投資金額
    10,000円 以上  10,000円 単位
  • 募集期間
    2020年05月21日 ~ 2020年06月11日
  • 入金受付期限
    2020年06月12日 15:00
諸条件についての解説

借り手について -

借り手について

SARABiO温泉微生物研究所が発見した、抗炎症作用をもつ「温泉微生物」とは?

温泉の効能・効果を科学的に立証し、多くの方の美容と健康に貢献するというビジョンのもと、泉源数・湧出量で日本一を誇る温泉地(※1)、大分県別府市に設立された株式会社SARABiO温泉微生物研究所。

ノーベル賞受賞者を輩出してきたイギリスのマリー・キュリー研究所に所属していた加世田国与士博士を招聘し、2010年4月から研究をスタートしました。

温泉水や泥の成分・性質調査といった物理科学的な研究が主流とされてきた従来の温泉研究において、同社がスポットを当てたのは温泉に潜む「生物」。90℃に達する別府の源泉に生息する「温泉微生物」の存在こそ、温泉の効果効能の秘密ではないかと考えたのです。

2012年、同社の研究成果が実り、皮膚や体内の炎症を抑える効果を生み出す新藻類を発見。温泉微生物こそが、古来からリウマチや腰痛、慢性皮膚炎などを癒してきた温泉の効果効能の正体のひとつだったことが明らかになりました。

同社はこれをRG92(Regeneration Gateway92) “92番目に発見した再生への道” と名付け、2015年に特許を取得。

現在は、RG92をはじめとする希少な温泉微生物の力を活かしたユニークなスキンケア・ヘアケア製品の製造・販売を行っています。アトピーやニキビ・かゆみに苦しむ方や、脱毛・筋肉痛に悩む方の悩みに寄り添った製品は、多くの方から支持を受けています。

本プロジェクトの資金使途は、アルコール除菌剤の開発資金

今回新たに同社が取り組もうとしているのはアルコール除菌剤の開発・製造です。

人体に有益な影響を与える微生物、プロバイオティクス領域で研究・事業を行ってきた同社は、目には見えない小さな細菌「新型コロナウイルス」に苦しむ方を一人でも減らすべく、今すぐにできる社会貢献として供給不足に陥っているアルコール除菌剤の開発・製造に取り組みます。

これまでの製品・容器の製造ノウハウを活かした本格生産を開始し、化粧品用に使用している200mlの容器を活用した個人向け除菌剤に加え、1リットル~5リットル単位で美容院・エステ・マッサージ店向けにも販売予定です。

※1 大分県衛生環境研究センター「大分県の温泉の現状(概要)」

詳しいインタビューは下記よりご確認ください。

株式会社SARABiO温泉微生物研究所

  • 住所
    大分県別府市大字鶴見1356-6
  • 設立
    2006/07/20
  • 資本金
    1億8,300万円
  • 代表者
    濱田 拓也
http://sarabio.jp

注意点 -

このファンドの貸し付けの仕組み

  • 融資型(貸付型)クラウドファンディングでは、融資を受けたい企業のために、貸金業者であるファンドの営業者がファンドを組成します。

    お客様は、取扱い業者を通じてファンドに出資し、営業者が出資金をもとに、借り手である企業に融資します。

    融資を受けた企業は、営業者に対し、融資を受けた元本と利息を営業者と交わした金銭消費貸借契約に従い返済していきます。

    営業者は、それらの返済⾦から⼿数料やファンド運営のために必要な費用を引き、残った分を出資したお客様へファンドの利益として分配します。

信用リスクについて

上記のとおり、本ファンドの資金使途にかかる事業(今回の取り組み)が当初想定する収益が上がらなかった場合でも、借入人である株式会社SARABiO温泉微生物研究所が借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。一方で、借入人や営業者がデフォルトした場合は元本が欠損します。その他のリスクについては、下記のページもご参照ください。

リスクについての詳しいご説明

プロジェクト実行者インタビュー -

投資家限定優待のご紹介

出資金額に応じてSARABiO温泉微生物研究所オリジナルギフトセットを贈呈します。 優待特典の対象者様には、ファンド成立後に詳細を別途ご案内いたします。

【特典①出資金額が20万円以上である場合】

・地獄蒸しドリップコーヒー 5包

・あるじの秘湯泉薬用入浴剤 5包入り1箱

【特典②出資金額が50万円以上である場合】

・地獄蒸しドリップコーヒー 5包

・あるじの秘湯泉薬用入浴剤 5包入り1箱

・RGスキンケアローション

【特典③出資金額が100万円以上である場合】

・地獄蒸しドリップコーヒー 5包

・あるじの秘湯泉薬用入浴剤 5包入り1箱

・RGスキンケアローション

・薬用M-1育毛ローション 200mL & M-1 スカルプケアシャンプー

※上記画像は【特典③出資金額が100万円以上である場合】のイメージとなります。

※いずれの特典についても、ファンド成立後、2020年7月以降に、CAMPFIRE Ownersにご登録の住所宛にお届けいたします。

※商品の発送時期は多少前後する場合がございます。またお届けする商品は上記のものと内容、パッケージなどが若干異なる場合がございます。予めご了承ください。

困っている人を助けることが使命。SARABiO温泉微生物研究所の新たな挑戦

今回資金調達を行うのは、大分県別府市で研究・開発を重視する温泉プロバイオティクス企業、株式会社SARABiO温泉微生物研究所。

同社が発見した90℃にも達する源泉に生息する微生物「温泉藻類®RG92」は、炎症性疾患の治療や予防の役割をもっており、2015年に特許を取得。

現在はその技術を活かした美容液やヘアケアローションを販売しながら研究を深めています。

今回、オンラインでお話を伺ったのは代表取締役の濱田 拓也さん。

2006年、親子二人でスタートした美容液販売

毎年多くの論文が専門誌に掲載されるなど、研究所としても成果を残している同社がスタートしたのは14年前に濱田さんと父の2人で始めた美容液販売でした。

「大分は発酵技術が盛んで、縁があって発酵を応用して作られた化粧品原料に出会うことができました。私は趣味でホームページを作っていたこともあり、サイトを立ち上げて化粧品のネット通販を行うことにしました」

販売するのは、魚の鱗から取り出したコラーゲン(スカールコラーゲン)を使用した美容液。鳥や豚など、体温の高い動物から抽出したコラーゲンは構造が頑丈で固まりやすいことが難点ですが、これを克服したのがスカールコラーゲンでした。人の肌にサラサラとよく馴染み、しっかり浸透するのが特徴です。

魚のウロコを発酵技術で分解抽出するという技術をもつ科学者の知人から教わったこの成分に賭け、製造を開始します。

「設立1~2年目は売上も上がらず、給料はゼロ。家中のものをネットオークションで売りさばき、なんとか食いつないでいるような生活でした」

地道な営業活動が実を結んだのは3年目。ネット上での口コミや比較サイトで高評価を獲得、じわじわと評判が広まったことで売上は拡大。コラーゲンが頭皮にも良いことを活かして、新たに生産開始したヘアケアローションも好評を博しました。

アトピー患者を救うため、イギリスから別府に研究者が入社

順調に成長を続ける中、濱田さんは「よりパワーアップした商品を作りたい」と思うようになります。

「周りの方の助けあってこその成長だったので、目の前にあるものを売ることから脱却して、困っている人を救える事業をやりたかった。そこで家族を集めて行ったのが『濱田家清州会議』。日に米は3合、寝るには一畳あれば十分。小さいベンチャー企業ですが、利益の全てを研究につぎ込み、100%自社オリジナルの商品を作ることに決まりました」

研究テーマは「アトピー」

「美容液の販売を始めてから、毎日のようにアトピーの方から悩み相談の電話がかかってきていました。『痒みのせいで1時間しか寝れず、会社をクビになりました』『息子から、授業参観に来ないでくれと言われました』『もう死にます』、そんな切実な悩みを聞いていると、このままじゃだめだ、もっと良い商品を作ってなんとかお役に立ちたい。それには研究を委託するのではなく、自社専任の研究者が必要だ」

研究者限定のグローバル求人サイトJRECで募集を出したところ、世界中から応募が集まりました。

「夢がないといけないよね、ということで『家つき、車つき!月給100万円可能!』と書いたせいかもしれません(笑)」

ノーベル賞受賞者を輩出してきたイギリスのマリー・キュリー研究所に所属していた加世田国与士博士も、同社の求人を見かけた一人。ちょうど日本への帰国を検討していた加世田博士とメールのやりとりを続けること5ヶ月、地球の裏側のイギリスから別府へ、フラスコも試験管も一つもない研究所へ加世田博士がやってきました。

手づくり研究所が「温泉藻類®RG92」を発見、特許を取得

「加世田博士はフラスコもないのか…と驚いていましたね。本当になにもないよ、と伝えてはいましたが、本当にゼロとは思わなかったようで」

アトピー研究の鍵は「微生物 ✕ 温泉」。

これまでの主力商品に使用してきたコラーゲンを発酵させるのに不可欠な「微生物」と、同社の所在地、別府から湧き出ている「温泉」を掛け合わせて新商品に活かしたいという思いをもとに、温泉プロバイオティクス企業として再スタートを切ります。

加世田博士の研究は、知人の研究者から試験管やフラスコ、機材を借りたり譲ってもらったり、研究所を手づくりするところからのスタートとなりました。

別府中の源泉を巡り、様々な微生物を集めて回った加世田博士率いる研究チームは、ようやく優れた「抗炎症作用」「抗糖化作用」「抗酸化作用」を持つ新藻類を発見します。

"92番目に発見した再生への道”、RG92

92番目に発見されたこの微生物をRG92(Regeneration Gateway92)、つまり “92番目に発見した再生への道” と名付け、特許も取得しました。

RG92はリウマチや腰痛など皮膚や体内の炎症を抑制することがわかっています。加えて最近では、生活習慣病の治療や予防にも効果があることを示唆する研究結果も出ており(※1)、その効能の幅広さは各界から注目を集めています。

「研究により、温泉微生物がもつ機能や効能は大方明らかになりました。これをもとにスキンケア・ヘアケア・入浴剤等のボディケア・ペットケアという4ジャンルで事業を行ってきましたが、これからは、食べたり飲んだりすることで、体の中から温泉微生物の効能を取り組めるような商品展開を考えています」

「具体的には食品、サプリメント、ドリンク、機能性表示食品などですね。目指す先はお薬ですが、それは時間もお金も、規模感がまったく違うので今はまだ取り組めない。お薬に行き着くまでの2歩3歩手前として今は機能性食品粉末の開発に取り組んでおり、臨床試験までは完了しています」

粉末摂取によりRG92が体内の糖やインシュリンの数値を改善することがわかっています。微生物を大量生産するための設備拡充と、商品化するための応用研究がこれから必要になりますが、日本初の糖尿病の治療・予防薬が開発される日も近いかもしれません。

「プロバイオティクスの研究企業として、供給不足のアルコール除菌剤の生産を行うのは使命だと思っています」

今回の資金調達で同社が取り組むのは、供給が不足しているアルコール除菌剤の開発・生産です。

濱田さんは、「目に見えないコロナウイルスに打ち勝つために、”微生物”研究開発企業として出来ることはやりきる。それが弊社の使命だと思うんです」と語ります。

アルコール除菌剤の原料はメーカーから仕入れ、すでに同社の設備である化粧品用の製造ラインを活用し、スピード感をもってアルコール除菌剤をお届けする予定です。

「私たちは、人体にいい影響を及ぼす微生物、『プロバイオティクス』研究のプロフェッショナルとして成長させてもらってきました。今、世界を恐怖に陥れているのものの正体は、小さな、たった一匹のウイルスなんです」

「困っている方々を助けたい、これまでその一心で事業をやってきました。微生物の力を生かして、アトピーや育毛に悩む方の力になってきました。しかし、今、弊社が向き合い、助けるべきはコロナウイルスに困っている方々だと思っています」

まず、目の前で自分たちにできることを

本来は、微生物の力を取り入れて免疫力を高めたり、病気の人を治癒したりするような食品や薬を作っていきたいけれど、それには時間がかかりすぎる。

「まず、目の前で自分たちにできることとして、アルコール除菌剤の開発、販売を行います。原始的ですが、ウイルスをやっつけるにはこれが一番ですから」

最後に、投資家の皆様へのメッセージ

コロナウイルスの影響で、取引先となる理美容室や地元お土産店の休業、自社運営のアンテナショップの閉鎖など、同社も苦しい状況下にあります。

「アトピーや、糖尿病の改善に向けた研究をやりたいという思いもあります。ただ、この状況の中で、今やるべきはアルコール除菌剤の開発だ、それが社会のためになると判断しました」

逃げなかったからこそ、アトピーや髪の毛に悩む人の力になれた

「何もないところからスタートした私たちですが、困っている方の力になるため、事業利益のほとんどを研究開発費に投じてきました。累計すると数億円規模になります。これは一種の投資にあたるんじゃないかと思っています。研究成果を出して、アトピーや髪の毛に悩む人の力になるんだと決めて、『とにかく絶対にやりきる』。逃げなかったからこそ、ここまでの成長を遂げることができました」

「コロナウイルスで困っている方を救うために、皆様が貯金しているお金を少し弊社に回していただければ、世の中をよくする手助けになります。リターンとして大きな利回りをお返しできるわけではありませんが、このタイミングで”コロナをなんとかしたい”と思ってくださる方がいれば、ぜひお力を貸していただければ幸いです」

※インタビューの内容はプロジェクト実行者の見解に基づくものであり、当社がその見解や数値等の正確性を保証するものではありません。

※1 【原著論文掲載】ファーマコロジカル・リサーチ(Pharmacological Research)

https://www.saravio.jp/about/laboratory/science22/

お申し込みの前にお読みください -

事業計画について

  • 2020/3期は、中国市場へのOEM商品の売上増加等により、売上高745百万円、営業利益58百万円の増収増益決算となる見込み。コロナの影響で卸売や店頭の売上が減少するものの、宣伝広告を実施し、通販の新規顧客を獲得することで、大幅な増収増益を計画しています。更に2021/3期も、通販の売上増により一段の増収増益を計画しています。

審査体制について

  • 当社は、営業者から提⽰を受けた借⼊⼈の資料を基に財務状況、事業計画の内容及び資⾦使途等の項⽬について、ファンド出資持分の募集⼜は私募の取扱いを⾏うことの適切性を審査いたしました。審査の結果、ファンド出資持分の募集⼜は私募の取扱いが承認されております。

    ※当社では「審査委員会」を設置し、ファンドの募集又は私募の取扱いに当たっての審査及び運⽤モニタリングを実施するルールを定めております。

分別管理について

  • 当社は、お客様の出資金を、当社の固有財産を保管する銀行預金口座とは別個に、分別管理専用の銀行預金口座に預金し、明確に分別して管理いたします。

    営業者は、匿名組合員の出資金、本借入人等から返済を受ける貸付元本及び支払利息金等その他本営業にかかる財産を、分別管理専用の銀行預金口座に預金し、営業者の固有財産とは明確に分別して管理します。また本営業と同種の他の匿名組合に関する出資金を適切に区別して経理します。

手数料等について

  • 1.直接的にご負担いただくもの

    (1) 振込手数料(お客様が匿名組合出資金等を当社の銀行預金口座に送金する際、お客様に銀行振込手数料(実費)をご負担いただきます。なお、取引口座からお客様がご指定する銀行口座への払戻しは、毎月1回まで無料となり、同月2回目以降は、払戻しごとに770円(税込)の事務手数料をいただきます。)

    2.間接的にご負担いただくもの

    本ファンドの保有期間中、以下の費用をファンド財産の中から間接的にご負担いただきます。

    (1)営業者報酬 3.0%(年率、税引前)

    (2)公租公課

    (3)その他ファンドの運営に必要な費⽤

    (3)契約解除に伴う手数料(下記「中途解約について」をご参照ください。)

    詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

中途解約について

  • ファンドの運用期間中は、お客様のご都合による解約は原則できません。

    例外的に、匿名組合契約約款第20条第1項(同(4)を除きます。)に基づき、お客様との匿名組合契約を解除する場合、営業者が解除手数料の支払いが必要と判断したときは、契約解除に伴う手数料として、当初出資金等の額の5.0%に相当する額(消費税を除きます。)を営業者に対してお支払いただきます。

    分別管理専用の銀行預金口座の詳細は、本ファンドの重要事項説明書をご参照ください。

投資のリスクについてのご説明

  • 本ファンドは金融商品であり、様々な要因により元本の欠損が発生する可能性があります。

    投資の際は、全ファンドに共通するリスクのほか、本ファンドの詳細ページ、重要事項説明書、匿名組合契約約款をよくご確認の上、ご自身での投資判断をお願いいたします。

    リスクについての詳しいご説明は下記よりご確認くださいませ。

    https://owners.camp-fire.jp/guide/risk

保証契約について

  • 本ファンドからの貸付については、個人による連帯保証契約を締結します。当該連帯保証契約は、連帯保証人に本借入人の債務の履行を求めることを内容とした人的な保証であり、物的な担保提供を求めるものではありません。そのため、連帯保証人の資産の減少、破産、死亡その他の事由により、連帯保証債務の全部を履行できない場合があります。

ファンド報告書の交付方法について

  • 営業者は、決算期ごとに、各決算期中の利益の分配等を記載したファンド報告書を作成します。当社は、営業者に代わり、原則として各決算期末およびファンドの契約終了日から2か月以内に、当社のホームページを通じてお客様にファンド報告書を交付します。

利害関係について

  • ①当社は、営業者の100%⼦会社となります。また当社の代表取締役である加藤義隆は営業者の金融事業統括本部長を、取締役である島野光孝は、営業者の取締役を兼任しております。

    ②営業者と借⼊⼈の間には利害関係はありません。

    ③借⼊⼈と当社の間には利害関係はありません。

貸付金元本及び利息等の回収業務にかかる体制

  • 営業者の貸⾦業部⾨が貸付債権の管理・回収を実施します。

    営業者は、借入人が最終の返済期限に完済できないとき、または最終の返済期限到来前であっても期限の利益を喪失したときは、借入人に対する支払いの催告、保証人に対する保証債務の履行請求、債権回収業者・弁護士その他の第三者への債権回収の委託等により貸付債権の回収を図ります。貸付債権に担保がある場合は、営業者の裁量により担保権を処分することで、貸付債権の回収を図る場合があります。

    また上記に加え、営業者が合理的に必要と認めるときは、貸付債権を第三者に譲渡する場合があります。

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